OYO Lifeの5万円セールの物件を使い始めて半年以上経ったので記事にしてみた

Life Hack

はじめに

皆さんOYO Lifeって知っていますか?

一言で説明すると 「敷金礼金のかからない最短15分で賃貸契約できる不動産サービス」 です。

OYOというインドのベンチャー企業があるのですが、つい2, 3年前にできたそうです。

去年頃に 「新築駅チカ物件に5万円で住める!」 という神セールがあり開始30分で在庫売り切れの物件に実際に住んでみたのでレビューしてみました!

今の部屋の場合

値段

まず値段ですが、セールだったので5万円です!

東京近郊で新築(2019年)で1K で5万円は破格ですよね。東京で良い新築マンションに住もうと思ったらこの2倍くらいが相場ではないでしょうか。しかも電気代、水道光熱費、インターネット代、家具付きだったので、そう思うと相当お得だったと思います。

ただしずっと5万円というわけでもなく半年間限定で5万円です。それ以降は通常時の値段に戻り(ただダイナミックプライシングなので値段は前後します)なんと15万円…!。いくらコミコミで初期費用かからないとはいえこの値段でずっと住み続けるのはちょっときついかもですね。。。

もちろん2年住んだ場合の全体的な値段の計算もしているので記事の後半に紹介しますね。

綺麗さ

さすが新築なので超キレイです。お風呂やトイレは最新式だし、エアコンももちろん完備。マンションにゴミ出し部屋もあるので24時間いつでもゴミを出せます。(個人的にこれが感動してる)

あとはエレーベータがあったり、キーロック式の部屋なのでセキュリティも万全でした。

あくまでこの部屋の場合なので、OYOのすべての部屋がこうというわけではないので注意

部屋の大きさ

1Kです。まあギリギリふたり暮らしできるかなぁくらいの大きさです。

家具のレベル

最初からついていたのは

  • ベッド
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 収納ケース
  • 電子レンジ、ポット
  • キッチン用品、皿、鍋など
  • ローテーブル、マット

くらいでまあ特に苦労はしないかなといった感じ。ベッドがほんとにベッドだけなので布団が地味に必要になりました。

あとはテレビ、椅子、炊飯器がないので地味に困ることはあったかも。。

セール以外の場合

セール以外の場合通常価格なので結構お高く感じます。駅チカで新築だと10マン超えは普通で、むしろ低いくらいです。

僕の感覚で10万〜15万くらいが相場だと思います。

2年間OYOと普通の不動産で計算してみると。。。

さてOYOの通常価格一般的な不動産での比較をしてみましょう。

  • OYOは1年以上済むと10%賃料割引してくれるのでその分引いています。(最初から引けよとは思う)
  • 一般不動産の場合、家具付きの物件かつ駅チカの物件を選んでいます
  • 2年間住んだ場合の比較になります
  • 一般不動産は1ヶ月分更新料がかかるものとします
OYO Life 一般不動産
割引率 0.10 0
1ヶ月あたりの家賃 ¥115,000 ¥81,000
管理費 ¥21,800 ¥10,500
初期費用 ¥46,200 ¥321,600
更新料 ¥0 ¥81,000
1ヶ月住んだ場合 ¥183,000 ¥494,100
2ヶ月住んだ場合 ¥319,800 ¥585,600
3ヶ月住んだ場合 ¥456,600 ¥677,100
4ヶ月住んだ場合 ¥593,400 ¥768,600
5ヶ月住んだ場合 ¥730,200 ¥860,100
6ヶ月住んだ場合 ¥866,999 ¥951,600
7ヶ月住んだ場合 ¥1,003,799 ¥1,043,100
8ヶ月住んだ場合 ¥1,140,599 ¥1,134,600
9ヶ月住んだ場合 ¥1,277,399 ¥1,226,100
10ヶ月住んだ場合 ¥1,414,199 ¥1,317,600
11ヶ月住んだ場合 ¥1,550,999 ¥1,409,100
12ヶ月住んだ場合 ¥1,687,799 ¥1,500,600
13ヶ月住んだ場合 ¥1,824,599 ¥1,592,100
14ヶ月住んだ場合 ¥1,961,399 ¥1,683,600
15ヶ月住んだ場合 ¥2,098,199 ¥1,775,100
16ヶ月住んだ場合 ¥2,234,998 ¥1,866,600
17ヶ月住んだ場合 ¥2,371,798 ¥1,958,100
18ヶ月住んだ場合 ¥2,508,598 ¥2,049,600
19ヶ月住んだ場合 ¥2,645,398 ¥2,141,100
20ヶ月住んだ場合 ¥2,782,198 ¥2,232,600
21ヶ月住んだ場合 ¥2,918,998 ¥2,324,100
22ヶ月住んだ場合 ¥3,055,798 ¥2,415,600
23ヶ月住んだ場合 ¥3,192,598 ¥2,507,100
24ヶ月住んだ場合 ¥3,329,398 ¥2,598,600

ちょっと長いですがいかがでしょう。

2年住むと80万以上の差ができてしまう…!

この図を見てみるとOYOは初期費用がかからないので、最初の半年の賃貸が安くずっと住み続けると損をし続けることがわかりますね。

まとめ

ここでOYOのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

  • 初期料金がかなり低く抑えられる
  • 短期間で住む場合にお得
  • 水道光熱費、インターネットの契約をする必要がない
  • 契約の際に時間を取られない(代わりに下見ができないのでそれっきり)
  • 家具がついてくる

デメリット

  • 賃貸料金が軒並み高いので年単位で住む場合はかなり高くなってくる
  • 下見ができない
  • マンスリーマンションとの差がそこまでない(契約が簡単ということくらい)
  • 長期間住むとキャッシュがなくなる

こんな人に向いている

  • 東京、大阪などの首都圏に短期間で住んでみたい人
  • 短いスパンで東京内の違う区に住んでみたい人
  • 初期費用が払うお金はないけどとりあえず東京に住んでみたい人

OYOクーポンを活用する

OYOは様々な形でクーポンを提供しています。クーポンを使って契約すれば基本料金が高いとはいえ、ある程度費用を抑えることができます。

契約するときでないと入力できないので慎重に選びましょう。。。

#OYO
Yoshiki Ohashi
2x歳の個人事業主エンジニア。SI企業1年, Webベンチャー企業2年で上流から下流の経験を経て独立。 エンジニアらしく性格は温和。プロジェクトチームに心理的安全性を求める。go gin | Spring | Java | Kotlin | Vue | Python | 筋トレ | キャンプ | 個人開発 | 新潟出身

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